2009年03月10日

感謝について

  潜在意識の法則から見ても、感謝の想いは、人生に豊かな結果をもたらします。

  最初に、ある会社のお話を紹介します。

  その会社の社長は、次のようなことに気づかれたそうです。

  ノウハウや制度ばかりを追求しても、社員の心が豊かにならないと、組織は活性化しない。

  「本当の感謝とは何か?」を社員に実体験させてこそ、お客様に心から感謝できる社員が育つ。

  このことに気づいた社長は、毎年の入社試験の最後に、学生に次の二つの質問をするようになったそうです。

  まず、「あなたはお母さんの肩たたきをしたことがありますか?」

  ほとんどの学生は、「はい」と答えるそうです。

  次に「あなたは、お母さんの足を洗ってあげたことはありますか?」

  これには、ほとんどの学生が「いいえ」と答えるそうです。

  「では、三日間差し上げますので、その間に、お母さんの足を洗って報告に来てください。それで入社試験は終わりです。」

  学生たちは、そんなことで入社できるのなら、とほくそ笑みながら会社を後にするそうです。

  ところが、母親に言い出すことが、なかなかできないのです。

  ある学生は、二日間、母親の後をついてまわり、母親から「おまえ、気が狂ったのか?」と聞かれました。

  息子は、「いや、あのー、お母さんの足を洗いたいんだけど。」

  母親は、「なんだい?気持ち悪いねー。」

  こうしてその学生は、ようやく母親を縁側に連れて行き、たらいに水を汲み入れました。

  そして、お母さんの足を洗おうとして、お母さんの足を持ち上げた瞬間・・・。

  母親の足の裏が、あまりにも荒れ放題に荒れて、ひび割れているのを掌で感じて、絶句してしまいました。

  その学生は心の中で、「うちはお父さんが早いうちに死んでしまって、お母さんが死に物狂いで働いて、自分と兄貴を養ってくれた。この荒れた足は、自分たちのために働き続けてくれた足だ。」と悟り、胸が一杯になりました。

  そして、「お母さん、長生きしてくれよな。」と、ひとこと言うのが精一杯でした。

  それまで、息子の「柄にもない親孝行」をひやかしていた母親は、「ありがとう」と言ったまま黙り込んでしまいました。

  そして、息子の手に落ちてくるものがありました。

  母親の涙だったのです。

  学生は、母親の顔を見上げることができなくなって、

  「お母さん、ありがとう」

  と言って、自分の部屋に引きこもったそうです。

  そして翌日、会社に報告に行きました。

  学生は、「社長、私はこんなに素晴らしい教育を受けたのは初めてです。ありがとうございました。」

  社長は、「君は一人で大人になったんじゃない。お父さんやお母さんや、いろいろな人に支えられて大人になったんだ。そして、これからは、自分一人の力で一人前になるのではないんだ。私も、お客様や従業員や、いろいろな人達との出会いの中で、一人前の社会人にならせていただいたんだよ。」

  入社試験の段階で、素晴らしい人材教育をされています。

  親孝行を通じた人材教育といえば、東日本ハウスも有名です。

  東日本ハウスでは、新入社員に対して、「4月の初月給の中から両親にプレゼントをするように」と指導しているようです。

  両親の前に正座して、「私を〇〇年間育ててくれてありがとうございました。おかげで、社会に出て初めての給料をいただくことができました。その給料で、〇〇を買ってきました。これが第一回目の親孝行ですが、今後も親孝行しますので、よろしくお願いします。」と言えるよう、話し方まで会社で練習させるそうです。

  この初月給からの贈り物で、ほとんどの親が涙を流すそうです。

  東日本ハウスの創業者である中村功氏は、「喜んでくれる親を見て、人に喜んでもらう、人の役に立つ、そういうことがこんなにも素晴らしいものか、と体験するのです。これに勝る人間教育はありません。」とおっしゃっています。

  また、感謝の気持ちを言葉で表して伝えることの大切さを強調されています。

  最後に、私の好きな本から、いくつか紹介します。

  母親に宛てた短い手紙のコンクール、その入選作がいろいろ紹介されています。

  「お母さん、あなたからもらったものは数多く、返せるものはとても少ない」

  「おふくろ、死ぬなよ。いいと言うまで死ぬなよ。親孝行が全部終るまで死ぬなよ。」

  「母さん、ありがとう。母さんが私を信じてくれたから、私も娘を信じぬけます。」

  「お母さん、反対してくれてありがとう。おかげで辛抱できました。結婚生活17年、洋子」

  お母さんが結婚に反対してくれたことを感謝しているのですね。

  「角を曲がり、姿がなくなっても見送ってくれてたんだね。忘れ物してよかった。」

  「洪水の夜、僕を救って星になったお母さん。まま母だったと、後になって知りました。」

  以上、日本一短い手紙「母」への想い(角川文庫)より
タグ:人生 感謝 母親
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2009年03月06日

思いやり

  よい人間関係を築く「3つの思いやり」

  人の小過を責めず、人の陰私を発ず、人の旧悪を念わず。

  三者は以って徳を養うべく、また以って害に遠ざかるべし。

  「第一に、人の小さな過失や失敗をとがめない。

  第二に、人の個人的な秘密をあばかずに、そっとしておいてやる。

  第三に、人が過去に犯した過ちをいつまでも心に留めたりしない。

  この3つのことを実践すれば、自分の人徳を高めることができ、

  また、人から怨まれないので、災難から遠ざかることができる。」

  私たちは、自分も過ちをいろいろ犯してしまうのに、それを棚に上げて、

  他人の過ちを責めてしまうことがあります。

  また、「ウソをつかず、正直に話して!」と相手に迫り、相手のプライベートゾーン(秘密、隠し事)に侵入してしまうこともあります。

  これ、親が子に、よくやってしまいます。

  さて、次も幸せな人間関係を築く秘訣です。

  我、人に功あらば念うべからず。

  人、我に恩あらば忘るべからず。

  「人に与えた恩は忘れてしまえ。人から受けた恩は忘れてはならない。」

  これは安らぎと感謝に満ちた生き方です。

  一方、これが逆転して、人に与えた恩をいつまでも覚えていたら、

  「あの人は、もっと私に感謝すべきだ。恩知らずめ!」と腹が立ってしまいます。

  また、人から受けた恩を忘れてしまったら、感謝する機会を失い、感謝で満たされる幸せな人生をも失ってしまいます。
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2009年03月01日

どう思いますか?

 「信念と希望に身を護られている人に、不運はまとわりつきません」

 「中には幸運な生活を送っている人たちがいて、彼らは何をやってもうまくいっているように見えるけど、どうしてなのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?

 しかし、よく見てみると、見かけに惑わされていたことに気がつくでしょう。
 一見幸運そうに見える人たちも、他の人と同じように多くの問題を抱え、挫折や失敗を経験している可能性は十分にあるのです。
 ただ、問題や挫折や、失敗への対処の仕方が違うのです。
 彼らは、不幸な経験をしたからといって希望を捨てるようなことはしません。
 必ず最後にはうまくいくと信じているのです。
 自分に不運が降りかかった時、それを一身に引き受けるのは難しいことでしょう。
 しかし、その敗北に甘んじることがなければ、いつの日か必ず成功します。
 信念と希望を持っている限り、克服できない不運などないのです。
 
タグ:信念 希望 幸運
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2009年02月24日

どう思いますか?

 オバマ大統領になってまだ1カ月余。

 支持率は60%台を維持しつつも当初比では低下し、不支持が増加中。

 就任時の熱狂の中で「熱狂がさめたときが怖い」という声があったのを思い出す。

さめ始めるのが早かったのか。

 
 自動車産業の苦境など暗いニュースはこの1カ月もやまなかった。

 この間、新政権は過去最大規模の景気対策法を成立させた。

 それでも、目の前にある泥沼がどこまで続くか知れないことへの不安には勝てないようだ。

 米国務長官の最初の訪問先に日本が選ばれ、しかも日本の首相が外国のリーダーでは最初にホワイトハウスに招待されたのには、もちろん訳がある。

 日米同盟重視の表れ、だけで説明しようとするのはかなりのお人よしだ。

 景気対策法に必要な巨額資金を、米国は自力ではとても賄えない。

 国債を大量に発行する。

 買ってくれる国は限られそう。頼りにされている日本は、在沖縄米海兵隊のグアム移転費用を進んで負担してくれる国でもある。

 日本はかつて「現金自動支払機」と呼ばれた。

 カードは今も自分たちだけが、と米国は思っているふしがある。

 首脳会談に臨む麻生首相には「そんな日本ではもうないよ」と渡り合う場面なりとも期待したいが…。

 
posted by マサ at 21:49| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マサの今日思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

どう思いますか?

  仕事はサラリーマン、職場は田んぼ。

  そんな会社が増えそうな予感だ。

  兵庫県内の企業で、建設業を中心に農業参入の動きが広がりつつある。
  
  食の安全を守る農業への関心の高まりに加え、雇用維持の色合いが濃い。

  人材は企業の生命線だ。

  本業の技術を伝えていくためにも業績が悪くなったからといって、簡単に解雇するわけにはいかない。

  そこで農業をやりながら雇用を守る。

  一種のワークシェアリングである。

  受け入れ側からも歓迎の声が上がる。

  JA兵庫中央会の会長は、インタビューで「兼業農家のすすめ」を説く。

  企業の余剰労働力を農業で活用したい。

  週の半分は会社で働き、もう半分は田んぼや畑で働く。

  「半勤半農」といえばいいのだろうか。

  会長は「新しい兼業農家の受け入れ体制を考えていきたい」と語る。

  農業はものづくりの原点でもある。

  そういえば先日、米国のオバマ大統領も演説でこう言っていた。

  「私たちの旅路は、ものづくりをする者たちのためにある」。

  うまく立ち回って、金を稼ぐ時代は終わった。

  これからは生産に従事する人たちが主役の時代だ、

  農業を「六次産業」ととらえる見方がある。

  一次産業の生産、二次の加工、三次の流通や販売を含めて「一+二+三」で、合わせて「六」になる。

  それだけすそ野が広く、多くの可能性を秘める。

  西洋史学者の木村尚三郎さんが「農の復権」を唱えたのは、十年以上も前のこと。

  「農を基礎とした社会で役に立たぬ者はいない。リストラも定年もない。そして農は文化を生む」。

  農には国づくり、社会づくりの基本が詰まっている。

タグ:仕事 農業 雇用
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2009年02月21日

どう思いますか?

 第1次大戦時のドイツ人捕虜への人道的配慮で知られる板東俘(ふ)虜(りょ)収容所があった徳島県鳴門市の住民たちが、収容所兵舎の復元に取り組み始めた。  捕虜と地元住民たちとの交流は、2006年に映画になって広く知られた。建物の一部が移築・再利用されていたことが最近分かり、元の場所での復元を目指す。代表者は「誰にでも敬意を持って接する精神の大切さを発信したい」と話している。
 同じように敬意を持って接した話が第2次大戦でも残されている。1942年、ジャワ島北方のスラバヤ沖海戦でのこと。日本海軍に撃沈されて漂流した英国兵422人が、丸1日が過ぎて生死の境をさまよっていた時…。
 通りがかった駆逐艦「雷(いかづち)」が敵艦との遭遇を恐れず全員を救助する。油で汚れた体をきれいにしてやり、食料と衣類を提供した工藤俊作艦長は「あなた方は日本海軍の名誉ある賓客であり、勇敢に戦った」と英語で語りかけた。
 日本では知る人もないまま歳月は流れた。救助された1人、元大尉のフォール卿(89)は忘れなかった。外交官を勇退したあと、各方面に当たって恩人の消息を尋ねた。糸を手繰るようにして昨年暮れに墓参がかなった。
 近刊「海の武士道」(惠隆之介著、産経新聞出版)に詳しい。墓参後フォールさんは言った。「今でも工藤艦長の姿を思い浮かべることができる」。家族や友人、知人には折に触れて話して聞かせてきたそうだ。
 
タグ: 生命 戦争
posted by マサ at 18:15| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | マサの今日思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

心のものさし

落語家の三遊亭歌之介さんが、ある出来事で悩んでいた時に、佐
々木将人さんから次のように言われたそうです。
 「歌之介君、君は1センチの物を、1センチのものさしで測って
いないか?1センチの物は、100メートルのものさしで測ってお
け。そうすれば大して気にならないぞ。いいか、人生はいつも10
0年のものさしで測っておけ。そうすれば悩まない。なぜか分かる
か?100年経ったら、みんな死んどる。」
 歌之介さんは、目からウロコが落ちたそうです。
 たしかに、喜びも悲しみも100年以内なんですね。
 いろいろな経験できるのも、100年以内。
 そして、「今起きていることが、自分の人生100年の中で、ど
んな意味を持つのか?」と考えると、とても大きな視点で考えるこ
とができますね。
 さて、あらためて「人生は100年」という前提で考えてみまし
ょう。
 秒で表すと、約32億秒です。
 何かの本で、人生を砂時計にたとえていました。
 つまり、人生とは32億秒の砂時計ということです。
 1秒に1粒、確実に砂が落ちていく砂時計。
 そして人生とは、この1粒(1秒)のことですね。
 この1粒の積み重ねが人生になっていくのですから。
 私たちにとって大切なのは、この目の前の「1秒」。
 これは、2度と手にすることはできない。
 逆戻りさせることもできない。
 1秒に1粒落ちていくのです。
 1時間に3、600粒、
 1日に86、400粒、
 1年間に2、592、000粒、落ちていきます。
 今40歳の人だと、夏を経験できるのも、あと60回。
 あなたの場合はどうですか?
 さて、今日一日を、どのように過ごしますか?
 『質問』
 「あなたの人生に今起きている出来事は、あなたの10年後から
見て、どんな意味を持ちそうですか?」
 「あなたの人生に今起きている出来事を、あなたの10年後に役
立てるためには、今、何をすればいいですか?」 
posted by マサ at 23:08| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マサからのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

どう思いますか?

  『幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大します。』

  幸福は、人に与えることによって増大する財産なのです。

  幸福というものは、他者に与えた分だけ、自分に返ってくるものな
のです。
  人生において最も素晴らしい報酬は、蓄積された金銭的な財産から
ではなく、人の幸福に役立つことができたという精神的な満足感から
得られるのです。
  人生で最も素晴らしい豊かさを手に入れる人というのは、お客様に
満足をもたらすと同時に自分自身にも利益をもたらすサービスを提供
する方法を見出した人です。
 「あなたと取引することに決めて良かった」とお客様に喜んでもら
えるようになろうという決意と豊かな心を持って仕事に取り組めば、
大きな利益は自然についてくるでしょう。
 他の人たちと喜びを分かち合うことの出来る幸福な人は、世の中に
は常に不足しているのです。
タグ:幸福 人生 財産
posted by マサ at 22:31| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マサからのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

どう思いますか?

きれいな公園にだって、ゴミ箱はあります。  でも、きれいな公園に行ったら、その美しさを見ればいいのです。  ゴミ箱を見る必要はないのです。  病気のこと、嫌なことばかりに焦点を当てていたら、その人生は嫌な人生になってしまい、つまらない人生を送ることになってしまいます。  嫌なことに焦点を当てるのではなく、楽しいことに焦点を当てるのです。  そうすれば、人生は楽しくなる。  心が豊かになるのです。  その豊かな心で、誰かを幸せにすることもできるのです。
タグ: 人生
posted by マサ at 20:12| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マサからのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

どう思いますか?

最近知り合った人のお話をします。  その人は、マーケティング手法についての情報教材を作って、自分のサイトで販売していたそうです。  かなりヒットしていたそうで、昨年の上旬は平均月収が230万円。  彼が主催する勉強会にはたくさんの人が集まったそうです。  しかし・・・・  彼の勉強会に集まる人の多くは、彼の持つネットワークとノウハウがねらいでした。  彼のネットワークをひととおり利用し、彼のノウハウを吸収すると、彼から離れていきました。  彼にはドンドンお金が入ってきましたが、彼は「自分が幸せではないこと」に気づきました。  唯一信頼できると思っていた彼女も、彼のお金が目当てで付き合っていたのです。  実は、別に本命の男性がいたことが分かりました。  彼は彼女とも別れました。  彼は、憤りを感じたそうです。  「どうして俺の周りには、俺を利用して捨てるような人間ばかりが集まってくるんだ?」  彼は、その答えを、インターネットで偶然訪れたサイトで知ったそうです。  そのタイトルやURLは覚えていないそうですが、そのサイトに書いてあった言葉を、彼は今も覚えています。  その言葉とは・・・・  「花の周りには、チョウが舞う!糞の周りには、ハエが舞う!」  彼は気づきました。  「俺がウンコ(糞)だったのか!だからハエが集まってきたのか!」  この言葉は、類友の法則を表した言葉です。  人は、同類の人を呼び寄せるのです。  彼は、さらに気づきました。  「考えてみたら、俺が売っていたマーケティング手法は、『いかに見込み客をだますか』のテクニックだ。  たいしたことない商品を、すごい商品であるかのように見せ、迷うヒマもなくお金を払わせる。  そして、俺自身も、自分の客からお金を取ることしか考えていなかった。  客を利用することしか考えていなかった。  客の幸せなど考えたこともなかった。  俺の周りに集まってきたのは、俺のような人間ばかりだったんだ!」  彼は、それまで売ってきた教材の販売を止めました。  そして、自分を見つめ直しながら、自分を高めるための本ブログをたくさん読みました。  そして、ある結論に達しました。  「俺が売っていたマーケティング手法自体は悪いものじゃない。素晴らしいものだ。大事なのは、それを使う人間の気持ちだ。見込み客をだますために使うのではなく、見込み客に貢献するために使うことが大事なんだ」  「どこまでもお客様の幸せに貢献する。そのために、マーケティング手法を使いこなす。そんなコンセプトで教材を作り直そう。」  彼は今、教材を改訂しているところです。  今日の話は、本人の了解を得て、若干ストーリーを変えて紹介しました。  生き方をチェンジする勇気を持っている彼は、最高にかっこいいと思います。  「花の周りには、チョウが舞う!糞の周りには、ハエが舞う!」  「自分がウンコ(糞)だからハエしか集まってこない!自分が花になれば蝶が集まってくる。」  自分が今のビジネスをスタートしたころ、よく自分にとってはメンターの1人である「T・Iさん」からよく言われた言葉です。  そして、私たちは自分と同類の人間を引き寄せているという法則。  いろいろなヒントを与えてくれます。  周りの人が、自分の鏡なんですね。
posted by マサ at 19:19| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マサからのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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